滋賀県生まれ
京都成安高等学校美術クラス・成安造形大学映像クラス 卒業
8歳より18歳まで油絵+デッサンを学んだのちヴィデオアート世界へ
2002年世界2200点の中から日本ビクター東京ビデオフェスティバルグランプリ受賞
映画助手経験を経て数々の賞を受賞しながら展覧会やイベント、上映会を多数開催
2008年7月7日にWEB、映像、イラスト、ロゴ製作等企画・総合デザインプロデュース事務所
「BILLY VERY(ビリーベリー)」をかまえ、代表取締役と同時にアーティストとしても活動中
絵描き、文筆家、映像制作、企画・構成・演出、デザインなど
アナログとデジタルの融合を用いて絵画的表現の作品を得意とする
BILLY VERY WEB
http://billy-very.com/
貴詠論(アーティスト活動)
http://www.takaeron.com
BILLY VERY BLOG
作品に対する想い
もの心ついた時から、アートの世界に導かれるような流れは続いていた
メッセージを放つ伝達者としての役割で生まれてきたのだと確信していた
求められるようにここに来たような、意思よりも先に行動していたような
「そこがキャンパスだと感じたら道にでも絵を描くような子ども」だった
おりてくるまま文章を書き、無意識にまわりを絵で埋め尽くし、自己の感動を素直に伝えてた
言葉だけでは表現出来ない気持ちを大切な人に届けたいといった単純なもの、それが私の作品となっていた
手法にこだわるわけではなく想いにこだわり続け、人の中にある大事な感覚を呼び起こすようなものを、
それでいて社会の役に立てるようなものをと日々、考え、感じ、生み出し、愛することに力を注いでいる
私に出来ることはなんだろう、活かされ、生きることの素晴らしさを伝えられるものは何だろう
誰かを幸せにしたいと思う、一人一人が繋がっていき、輪になるキッカケを作れたらと思う
毎日が輝きに満ちて、愛し愛されるシンプルな人生を過ごせるような心を養える発信が出来たらと思う
世界を少しずつでも明るできるということを信じてる、だから私は表現し続ける